美肌水を手作り・・・って簡単?

美肌水は、今井龍弥医師が考案した保湿剤で、健康雑誌「ゆほびか」で命名されました。
原料は、水道水・尿素・グリセリンの3種類。市販品よりも安上がりで、簡単に手作りできます。
手作り美肌水なら、肌質に合わせて濃度を調整することができるので、市販品が合わないと悩んでいた方にも安心ですね。
この美肌水は市販品と併用しても問題はありません。
原料となっている尿素やグリセリンは、市販の保湿剤にも配合されていますし、ホームセンターや薬局で購入することができます。
高額な化粧品ではたっぷり使うことに抵抗があっても、手作り美肌水なら肌に必要な量をたっぷり使えます。
皮膚炎やその他トラブルを抱えていた肌が手作り美肌水で改善することができたら、とても嬉しいですよね。
手作り美肌水の原液は、冷蔵庫保管なら約半年は品質が保持できます。薄めたものは、冷蔵庫保管で約1ヶ月です。
古くなったら植物などの肥料として使い、また新しいものを作りましょう。

美肌水の材料と原液の作り方

まず尿素とグリセリン、容器を準備しましょう。
★尿素・・・園芸用の肥料でOKです。但し、配合肥料ではいけません。単独のものを選びましょう。必要量は50g。
★グリセリン・・・薬局で市販されています。必要量は約5cc(小さじ1杯)
★水道水・・・200ml(防腐剤が含まれないので、水道水の微量の塩素が防腐剤の役目をします)
★容器・・・美肌水原液用は口が大きめのほうが、材料を入れやすくていいでしょう。
      薄めたものはスプレー容器に入れると使いやすいです。よく洗っておいて下さい。
容器に尿素50gを入れ、水道水200mlを入れたら透明になるまでよく振ります。次にグリセリン5ccを入れ、またよく振ります。
薄める目安は、顔に使用するなら10倍(濃い美肌水が目に入らないように注意)で、その他の部分なら5倍。
角質の厚いかかと、足の裏、ひじ、ひざ等は原液を使ってみてもいいでしょう。
但し、人によってはこの手作り美肌水によりほてりやかぶれが起きることがありますので、自分の肌に合わせて調節してお使い下さい。
容器に5倍、10倍などの印をつけておくとまた美肌水を作るときに便利ですね。

美肌水の体験コメント

美肌水の濃度は人それぞれですが、皮膚炎が軽減・かゆみがなくなった・美白に効果があった・できものがとれた・小じわが減った・
髪質が変わった・フケが出なくなった・虫刺され跡がきれいに消えたなど、美肌水によってトラブルが改善された方が多くいらっしゃいます。
自分で作る美肌水は、何が混ざっているんだろうかと心配になることもありませんし、何よりお手軽。目的に合わせてアレコレ揃えるのは
金銭的に大きな負担になりますし、試供品で試せないものを購入してみたら自分に合わなくて使えなかったなどということもありえます。
まずは手作り美肌水を試してみてはいかがでしょうか。使用目的に合わせて原液又は薄めて使うなど、さまざまな使い方ができます。
低価格で用途が限られていない美肌水。あなたに合う使い方を是非見つけて下さい。
ご興味のある方は、考案者である今井龍弥医師の著書「肌の悩みが消える美肌水」を参考にしてみて下さいね。
注意事項としては、どんなに美肌水を薄めて使っても肌に刺激を感じる方は使用を中止したほうが良いでしょう。

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